DH Englishでは、教室内でのレッスンだけでなく、実際の環境で英語を使いながら学ぶ「インサイトクラス(Insight Class)」を定期的に実施しています。
今回はその一環として、**フィリピン国立博物館(National Museum of the Philippines)**を訪れました。
歴史と文化が融合する場所で、生徒たちは英語でのガイド理解や発表に挑戦しました。
建物の外観


フィリピン国立博物館は、歴史的建造物としても知られています。
クラシックな白い外観と壮麗な柱が印象的で、訪れる人々を静かに迎え入れてくれます。
当日は天候にも恵まれ、青空のもとでの訪問となりました。
学生たちは入口前で記念撮影を行い、これから始まる学びに胸を膨らませていました。
館内見学の様子


到着後は、講師による英語での説明を熱心に聞きながら、展示物や歴史的背景について学びました。
「This artwork represents the Filipino spirit of resilience.」などの表現を使って感想を述べたり、質問をしたりと、
積極的に英語でのコミュニケーションに挑戦する姿が見られました。
展示物の紹介


館内には、フィリピンの歴史・文化・芸術を象徴する多くの展示が並んでいます。
古代の遺物から近代アートまで幅広く、学生たちは一つひとつの展示に興味を持って観察していました。
講師は英語で「What does this artwork tell you about the Philippines?」と問いかけ、
学生たちはそれぞれの感想を英語で共有するなど、自然な会話練習の場にもなりました。
学びのまとめと感想共有
校舎に戻った後は、授業内でリフレクション(振り返り)を実施。
博物館で学んだことや感じたことを短い英語スピーチにまとめ、発表しました。
講師からの丁寧なフィードバックを受けながら、正しい言い回しや自然な発音を確認し、次の学びへとつなげます。
まとめ
National Museumでのインサイトクラスは、フィリピンの文化や歴史に触れながら、
実践的な英語を学ぶ絶好の機会となりました。
教室での勉強だけでは得られない“英語を使う実感”を通して、学生たちは新たなモチベーションを得ています。
DH Englishでは、今後も実践的な英語学習の場として、様々な場所でインサイトクラスを実施予定です。
次回はどんな体験が待っているのか、ぜひお楽しみに!



